使用機材
UAV写真測量における使用機材

UAV航空測量で使用するドローンとデジタルカメラ

ドローン

UAV:MMP社製ステラ

フレームタイプ4軸対向型(X8型)
材質カーボンファイバー、アルミ6016T-6
機体の大きさホイールベース長 800㎜
バッテリLiPo 22.2VDC
機体質量4,280g
最大離陸重量9.0kg
飛行時間7~15分

使用カメラ:Sony α7

28mm単焦点レンズ(キャリブレーション済)

本体質量475g
センサ(CMOS:35.8㎜×23.9㎜)
画素数2430万画素
レンズ質量295g
焦点距離28mm(キャリブレーション済)

付属品


  • Jeti Duplex DS-14
    2.4Ghz 帯 100mw 出力

    2.4GHzの固有の様々な問題を回避しつつ高速な通信を行い、さらに、あってはならない電波ロストを回避するために何重もとられた安全対策。

    日本の電波法クリアのために必要な「TELEC認証」とラジコン業界で必要な「ラジコン電波安全協会認定」取得済み。


  • CONNEX 5.8GHz フルHD対応
    Digital Video Downlink

    1ミリ秒以下の遅延を「ゼロレイテンシー」と呼びます。CONNEXは動画のバッファを取る必要なく遅延なしのリアルタイム画像によって周囲の安全を確保しています。また、CONNEXの通信距離は最大1000mです。(只今、移動無線局を申請中です。)


  • ジュピター JM-1
    MAVL プロトコル互換性

    ・MissionPlannnerを利用して50個までのwaypointナビゲーションが実行可能

    ・送信機からミッションプランナーナビのオンオフが可能

    ・GPSの姿勢保持能力が向上

    ・高度保持機能力を改善

    ・本体内に飛行データロガーを装備

    ・信号喪失プロテクション:自動帰還/ホバリング選択可能

    ・JETI EXBusではテレメトリー機能により全ての飛行データを表示、記録可能


  • JETIボックス プロフィ
    テレメトリ

    機体-プロポ間の通信をハッキングすることでロングレンジのテレメトリ情報を確保


  • マルチコプター用フライト
    コントローラー(ジュピターJM-1)

    とGPSコンパスモジュール


  • MGPS EX GPSセンサー

    GPSセンサーによる測位を行い、スピード、高度、距離を算出します。さらに飛行コース、方位角、総飛行距離も計測します。

UAVの種類と搭載センサ

その他、弊社ではお客様の様々なニーズに応えるため、各種ドローンを取り揃えています。目的に応じたUAVを選択することで、安全で迅速なデータ収集を行うことができます。

ドローンSOLO

3DR社製SOLO

フレームタイプX4型
材質硬質プラスチック
機体の大きさホイールベース長 260㎜
バッテリLiPo 14.8VDC.5200mAh
機体質量1,500g(バッテリ含む)
最大揚力2300g
飛行時間25分
フライトコントローラー3DR Pixhawk2

・ドローン「3DR社製 SOLO」の飛行から撮影までを自動化

・Autodesk社のCIMソリューションと連携し、自動で3Dデータを作成

・専門知識がなくても、効率的に高精度な測量が可能

・作成した3DデータをAutodesk社のアプリケーションに取り込み、地図作成や造成計画、工事進捗管理などの工程で活用が可能

SONY-UMC-R10C 搭載可能

解像度:5456×3632pix

このクラスのカメラを搭載できるのはSOLOだけです。

SONY-UMC-R10C
FireFLY6 PRO

弊社では、マルチコプタータイプのUAVだけではなく垂直離発着型のドローンも開発中です。

赤外線やマルチスペクトラムカメラも搭載することができ離発着スペースの狭い場所からでも、広範囲のエリアを一度に調査できるようになります。

SOLOStellarFireFly6(開発中)
安全飛行時間 ※約15分約7分約25分
撮影範囲
積載荷重

※バッテリ残量30%以上

自動航行プログラム作成ソフト

弊社で取り扱う全てのUAVは、MAVLinkプロトコルを採用しているMission PlannerというGCSソフトに対応したフライトコントローラを搭載しているので、事前にフライトコースの設定やラップ率の計算、飛行高度等を計画することができます。

現場では、フライトコースの確認と飛行状態の監視を随時行いフライトの安全を確保しながら、操縦者の技能に依存することなく、均一な計測データを取得することが可能です。

Mission Planner(GCS)による飛行計画の一例

Mission Planner(GCS)による飛行計画の一例

ステラに搭載のフライトコントローラ”ジュピター JM-1”で対応しているMAVLinkコマンド群

MAV_CMD

INF Jupiter JM-1 autopilot currently supports the following MAVLink commands:

– MAV_CMD_NAV_WAYPOINT

– MAV_CMD_NAV_RETURN_TO_LAUNCH

– MAV_CMD_NAV_LAND

– MAV_CMD_NAV_TAKEOFF

– MAV_CMD_DO_CHANGE_SPEED (only speed, mission param #2)

– MAV_CMD_DO_DIGICAM_CONTROL (only shooting command, mission param #5)

– MAV_CMD_DO_SET_CAM_TRIGG_DIST

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